新田義貞公の銅像盗難 太田の生品神社

  • 2010.02.20 Saturday
  • 11:06
…遺憾です。
昨年の夏、生品神社を訪れた際、拝見しました。
新聞によるとあまりにも無残な切断方法です。

早く見つかることを念願しています。
以下読売新聞より





新田義貞の銅像盗難 太田の生品神社


 19日午前10時45分頃、太田市新田市野井町の生品(いくしな)神社の境内にある新田義貞の銅像が無くなっているのに住民が気付き、市教委を通じて110番した。太田署で窃盗事件として捜査している。

 同署の発表によると、銅像は高さ約80センチで、17日午前中は掃除で訪れた住民が銅像があるのを確認していることから、17〜19日の間に盗まれたとみられる。高さ約1メートルの台座部分は残っており、基礎部分には、厚さ3ミリほどの銅版が切断された跡があった。



切断された後がある銅像の基礎部分(19日午後5時半頃、太田市の生品神社で) 台座に埋め込まれた銘板には、銅像は1941年に造られ、83年に境内に設置されたと記されている。生品神社は国指定史跡新田荘遺跡の一部。1333年に新田義貞が鎌倉幕府討伐のため挙兵した場所として知られる。

 市からの連絡を受けて同日夕、現場に駆けつけた氏子総代の1人、同市新田市野倉町、黒沢正博さん(60)は「何の目的で盗んだのかわからない。大切にしてきたので返してほしい」とあぜんとした表情で語っていた。

(2010年2月20日 読売新聞)



称念寺へ参詣(福井県坂井市)

  • 2009.05.24 Sunday
  • 17:19
史跡新田義貞公墓所 
「史跡新田義貞公墓所」の石柱


称念寺称念寺正面


 本日は午後から知人が来福したので福井市内を観光しましたが、長崎の称念寺へ行ってみたいということで出かけました。以前は坂井郡丸岡町長崎といっていましたが、現在は坂井市長崎となっています。
 ここは新田義貞公の菩提所として天皇の保護を受け、また江戸時代には時の将軍家から篤い崇敬を受け現在に至っておりますが、そのような状態ですので特定の檀家さんが無いようで、境内には義貞公以外の墓地といったものも見当たりません。

墓所正面境内墓所正面にて


義貞公墓所義貞公墓石の玉垣外の景観

義貞公墓石義貞公墓前

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